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コードギアス 反逆のルルーシュ 第23話 「せめて哀しみとともに」

地上波ではひとまず最終話です。総集編を2回もやるからこういうことに(ry



ロイドではないがホントもう何がなにやら。
思惑は違えどそれぞれ混乱、そして黒の騎士団の面々はみな激昂。



なにそれ!スゲー便利!
ガウェインはまだまだ未知の武装があるみたいだな。
それにしてもそれは通販でお買い得な包丁みたいだな!



嗚呼、前回ルルーシュの目を見つめてしまったときから
遅かれ早かれこうなる事は分かっていたのだが。だが・・・。



そしてスザクがこうなることも分かっていた。
ただ、この時ゼロどうこうよりもユフィを救うことを
最優先にしているあたりスザクらしいと言える。



何が平等だ!行政特区だ!
スマン玉城、そのおっさんもたぶん被害者だ・・・。

今回面食らったのはブリタニア側もそうだろう。
何よりユフィが蛮行に走るとは日本もブリタニアも予想していなかっただろう。
シュナイゼルもビビッてたしね。
これこそディートハルトの求めていたようなカオス展開だ。

ディートハルトにラクシャータ、やっぱ仲いいな。



行政特区成功と言うスザクの言葉に満足げにユフィ逝去
そして宣言される合衆国日本の設立



高らかに称えられるゼロとひっそりと死んでいくユフィの描写が対照的。
コーネリア様、立ち直れるのだろうかとマジで心配したよ。



今回の混乱に乗じ、黒の騎士団は一気に東京疎界へ進軍。
この殺戮を見た後ならくすぶっていたレジスタンスも立ち上がり
そして行政特区を奪ったゼロへの妄信は一気に高まる。

やっぱり失意のどん底に叩き落されてるコーネリア殿下。
ニーナはスタッフに遊ばれすぎwwww



黒の騎士団の進軍は日本人にとって、大きな希望となるが
何も知らないブリタニア人にとっては迷惑な話だ。

混乱は暴動を招き、ルルーシュの意図していない
"強者が弱者をなぶる"図式が奇しくも出来てしまっている。
ヴィレッタ危ない!逃げて!



失意に沈むスザクに真実を伝える者が1人。その名はV.V.
やたら少年チックな奴だが、名前からしてC.C.の親戚か何かだろうか?
A.A.からZ.Z.までいたらやだな。



勘違い女光臨
ヤベー日本側にもいたよユフィみたいのが。
よし、これから君はメロンパンナと呼ぶことにしよう。



きました!ついにきましたよ!
第11話「ナリタ攻防戦」から約3ヶ月。
オレンジジュースの漬け物にされていた彼が!
ジェレミア卿が帰ってきた!

「おはようございました」
言葉間違ってる・・・。左目の色が変わってたり
その他にもいろいろツッコミどころはあるが、とりあえず番組復帰ですね!



トウキョウ進軍直前にユフィの番号からルルーシュに着信。
かけたのはスザク。
ルルーシュに対してこのタイミングで電話、
そしてこれから自分は憎しみを理由に戦うという宣言

これは、V.V.によってゼロの正体と今回の出来事の真実を
スザクが知ってしまったことを意味しているのだろうか?

ルルーシュにとっても本位ではない親友との戦いだが
彼はユフィを殺したときからもう覚悟は決まったようだ。


前回、今回と起きた事態はルルーシュの心情さえ無視すれば
黒の騎士団や日本にとっては非常に優位な事態といえる。
心が邪魔なら、消し去ってしまえばいい。
思えば、クロヴィスを暗殺したときから
ルルーシュにはもう突き進む選択肢しかなかったのかもしれない。

最終回ということで少々気合を入れてコメントが長々しくなってしまったが
ざっと感じたことはこれくらいか。

全編を通して、スケールがでかい故2クールではつらいものがあった観がある。
かつての友と袂を分かつ、亡き筈の皇子の祖国転覆、"ギアス"という未知の力
それぞれの要素は面白いものを含んでいるし、
3つが絡み合って織り成しているのがコードギアスだが話数が足りないよ。

とてもじゃないが伏線を回収しきれない。
まぁスタッフ側ももともと25話で収めようとしてないっぽいがwww

ともかく面白く見れただけに、残り2話だけで続編前の
一区切りさえしっかりできないのではという心配も多分にあります。


ともかく今年の夏に24、25話放送とのこと。活目せよ!

コードギアス 反逆のルルーシュ 第22話「血染めのユフィ」

約1ヵ月半ぶりの更新ですね。皆さん申し訳ありませんでした。

作品は順調に視聴中でしたが、まぁ先週のピンク姫の発言にはびっくり。
イレブンの中でも混乱を招いたようですね。
でもおかげでキョウトと癒着していたブリタニア内部の不届き者の排除は完了。
バトレー将軍も喜んでおられます。

一方、黒の騎士団はもっと大変。
賛成は無力化 反対は悪者化
どちらを選んでもルルーシュの描く黒の騎士団からはかけ離れる。
(ちなみに無視、待つという選択は後者になるので無理です)

会場にガウェインに搭乗して参上するゼロ。
ガウェインって近くで見るとねずみっぽいな。

やっぱり強攻策に打って出ようとしてたゼロだが
予想外にユフィの説得が効いたのか
なんと折れてしまった。
私はこの時、折れた振りをしてギアスをかけるのかと思っていたのだが
どうやらマジだったようだ。

この後の展開はまるで仕組まれた様な悪夢的展開。
文字通り殺戮。
シンジュクゲットーやサイタマゲットーの時よりも酷い。

今回の虐殺は完全にブリタニアを信用していたイレブンが被害者だ。
コーネリア殿下もイレブン差別はするが、それはあくまで政策上での話。
こんな理由無き殺戮は制作上何のプラスにもならない。むしろマイナスだ。
今後の殿下の動向にも気になります。

そして今回最大の被害者は
アンドレアス・ダールトン(47)
まさかユフィに至近距離からニードルガンで撃たれるとは。かわいそうです。

地上波最終回を目の前にして怒涛の展開。まさに泥沼だ。
ギアスの暴走はやはり契約期間の長さが関係しているのだろうか。
それとも例の遺跡での影響がでかいのか。
どちらにしても今後ルルーシュは左目を隠して生きていかなければならない。

問題は「絶対遵守の力」の持続時間。
壁子の例を見て分かるとおり、持続時間は非常に長い。ほぼ無制限かも。

つまり今後ユフィは
日本人皆殺し政策を押し通そうとするのだろう。

おそらくコーネリア殿下が泣く泣く幽閉という展開が期待できます。

次週、活目せよ。

コードギアス 反逆のルルーシュ 第17話「騎士」

前回、スザクの闇の部分を垣間見たルルーシュ。
実はルルーシュが行う正義の断行によってぶつかる障害は、
既にスザクがぶつかっていた、ということだろうか。

マオの件が一段落したとは言え、いずれゼロとして活動すれば
自分の手でナナリーを守りきれないと踏んだルルーシュは
スザクをナナリーの騎士とするべく動く。

「スザク・・・戻ったら話したいことがある。
 大事な・・・・・大切な話だ。」

フラグ立っちゃったー!!
これはスザクがもう帰ってこないor関係断絶ってことだろうなぁ。

四聖剣が黒の騎士団に藤堂奪還を依頼してきた。
ラクシャータも合流し、黒の騎士団がなんかOPの図柄に似てきました。

挿入歌をかけてノリノリな黒の騎士団。
藤堂奪還はあっさり成功、あとはゼロのリップサービス。
「お前は責任を取らなければならない。
 奇跡の責任を!!」

見事なまでの説得で藤堂を引き入れる。

おそらく紅蓮弐式のマイナーチェンジ版と思われる新型ナイトメアフレーム月下。
これを5機、更に紅蓮弐式、無頼ゼロ機の7体相手でも善戦するランスロット。
さすがぐだぐだの権化
どんなに不利な戦況でもいい勝負して切り抜けそう。

しかし、ゼロのランスロット研究と藤堂の三段突きにより
ついにランスロットのコックピットブロックに一太刀を浴びせる。

「まずい、脱出ブロックがないから!!」
さすがロイドさん。人命なんて二の次。

コレによりついに、ついに"白兜"のパイロットがスザクだとゼロ側に判明する。
フラグ通りの展開
ありがとうございました。

更にユフィもスザクを騎士として指名、おい姉さんに怒られるぞ。

2話から実に16話、長かった。長かった真実にようやく辿り着いた。
これはまぁ避けては通れない道なので仕方がない。

ユフィの騎士となったスザクとはもう仲良くやっていけないよなぁ。
もうルルーシュは学園生活を本格的に捨てなければならないだろうなぁ。

次週はどうやら総集編のようだ。

コードギアス 反逆のルルーシュ 特別企画 生存予想

昨今の廃れたアニメ界で一際輝く一陣の光、コードギアス。
物語りも2クール目に突入してなんか各キャラの動きが慌しくなってきた。
ここいらで整理の意味もこめて、各キャラクターの生存予想をしてみよう。


ルルーシュ・ランペルージ(17)
生存確率 : 95%

主人公補正がかかる、とは言え安心は禁物・・・?

コードギアスにおいては、頭脳戦が大きい意味を持つ。
そして頭脳戦においては、いかに意表をつくかが重要である。
そういった意味では番組自体が主人公の死で終わっても不思議ではない。
とは言えさすがに主人公。死ぬ確率は「あるかもね」程度だろう。



枢木 スザク(17)
生存確率 : 80%

異色のライバルキャラとして、
最後まで主人公の前に立ちはだかる

いまだにランスロットのパイロットだとルルーシュに知られていない。
これはスザクがゼロの正体を知らないのと同等の機能をはたしている。
今後、どちらかが倒れた(おそらくスザク)後に
自身で友人を手にかけたことに悩む画は容易に想像できる。
主人公であるルルーシュが生き残る可能性は高いので
ルルーシュとの最終決戦があるとしたら、スザクは生き残るのは難しいだろう。



C.C.(?)
生存確率 : 95%

ギアスの導き手、行き着く先は・・・?

物語の核になる要素でありながら、第1期では物語にほとんど干渉しなかったC.C.
第2期ではマオの件もあり積極的に物語に関わってきているのだが、
いかんせん不死身。文字通り、殺しても死なない身体なので
彼女の身体がまともにならなければ死ぬこともないだろう。



カレン・シュタットフェルト(17)
生存確率 : 60%

黒の騎士団エースパイロット
本物のゼロへの忠誠心を持つ。

黒の騎士団で活躍する彼女だが、その立場上第一線で戦うことも多い。
しかし真に危惧されるのはKMFでの戦闘ではなく、ゼロへの忠誠心。
場合によっては自らゼロの盾に成りかねないくらい心酔しつつある。
これはゼロの正体が発覚したとしても変わらないだろう。


マオ(?)
死亡? → 生存確率 : 5%

遅すぎた登場
   早すぎる退場

今週、異常なまでの執着心と驚きの退場劇を見せたマオ。
ある意味でギアスの犠牲者であり、ギアスを持つものの成れの果てといえる。
そんな彼は今週銃撃を受けたので普通なら死亡しているはず。
生きていたとしても狂気へ走る彼が生き残れる可能性は低いだろう。


コーネリア・リ・ブリタニア(27)
生存確率 : 50%

エリア11の総督 気高き騎士道を持つ戦姫

現在のコードギアスでの当面の敵。
性格からルルーシュに敗北した場合、捕虜より死を選ぶタイプなので
ゼロとの決着がつく場合、死ぬ確率も高い。
しかし兄上が来日した場合、決着付かぬまま本国に退散もありえる。
一筋縄ではいかない実力も相まって、今のところ微妙。


ユーフェミア・リ・ブリタニア(16)
生存確率 : 70%

理想を目指す高貴なる若き副総督
思いを寄せるは名誉ブリタニア人

スザクにほの字の彼女は前線に出ることはまずない。
加えて姉上が過保護なため平時での死ぬ確率はほぼ0%と言っていい。
問題はスザク関連での盾になる可能性。(逆もありうるが)
また訳の分からん伏線を張り続けるニーナも近寄ってきたら危ない。


ジェレミア・ゴットバルト(28)
死亡? → 生存確率 : 40%

ご存知、オレンジ色の全力純血派筆頭
その執着心でゼロの正体に迫る

11話を最後にフェードアウトしてしまったが
爆死せずにわざわざ最後に登場したのにはそれなりに意味がある証拠。
とりあえず再登場は確定と言っていい、問題はその後。
ヘタレ返上な能力を備えて帰ってくるのは逆に危ない。
下手に深追いするとしてキューエル卿のようになりかねないので、
適度にヘタレを維持して帰ってきて生き残ってほしい。


ヴィレッタ・ヌゥ(26)
生存確率 : 25% → 40%

かつては純血派きっての野心家
今では笑顔の可愛いかよわき女性

唐突に記憶を失ってしまいキャラ路線が変わって生存確率も変化。
以前はゼロの正体に踏み込みすぎて結果、事故的な死に方が予想されたが
今の状態では助けてくれた扇と逃亡、扇の盾という可能性が出てきた。
また記憶を取り戻した場合も、扇との関係で何らかの影響は出そう。


ギルバート・G・P・ギルフォード(27)
生存確率 : 40%

コーネリアの親衛隊長
いつも冷静に姫の行動に頭を痛める

コーネリアが信頼を寄せる腹心ということで、
コーネリアと共に生き死にが決まる可能性が非常に高い。
ダールトンとあわせて、どちらか一方が死ぬ、という展開が考えられる。


アンドレアス・ダールトン(47)
生存確率 : 40%

コーネリアの軍略の師
百戦錬磨の勇将

ギルフォードと同じくその生存はコーネリア次第といえる。
年齢が高いがそこはプラスに働くかマイナスに働くか予想付かず。


ロイド・アスプルンド(29)
生存確率 : 95%

天才・変人のランスロットの開発者


登場自体はいつも戦場だが戦うのはランスロットなので安全。
自ら前線に出るような性格でもなければ、感傷に浸るような人物でもないので
下手な動きを自らしない限り死ぬことはまずない。


扇 要(26)
生存確率 : 20%

若きレジスタンス
責任感と人柄の良さを持ち合わせる"いい人"

彼の目的は日本を取り戻す正義だがそれは本質ではない。
正義の行い、それに反するブリタニアを不服に思い
一方的に搾取される日本を取り戻すことを正義としている。
よって手段を選ばない方法を極端に嫌う。
ゼロの主観ともズレが生じており、現在その信頼を寄せ切れていない。
やがてゼロとの仲違いを起こし、暗に殺される展開もありうる。


玉城 真一郎(24)
生存確率 : 30%

単純、短気、楽観主義
その全てが自身のため

扇と比べると、まるでダメな彼だが
ヘタレなキャラほど死なずに生き残る、というのもまた事実。
小物過ぎる事が生き残る秘訣だろう。とはいえ何かと目立ちたがりの彼は
自ら不幸を招きいれる可能性も十分ありえる。


ディートハルト・リート(31)
生存確率 : 35%

ゼロへ心酔する混沌を求めしブリタニア人

この先ゼロの忠実な部下となりうる存在。
それだけに何かと騎士団内での揉め事の種にもなりそう。
ゼロへの心酔っぷりから、その命令で暴走行為に走る可能性高し。
扇の抹殺や組織の変革などもためらいなく行なえるかもしれない。


藤堂 鏡志朗(37)
生存確率 : 60%

全戦無敗の神風武将
将軍と騎士の器を併せ持つ男

ミラクル藤堂。日本解放戦線の生き残りだがその数は極少数。
今後単体で自らブリタニアに仕掛けるような真似はしないだろう。
黒の騎士団と合流した場合、前線に立つことは多いだろうが
持ち前の実力で死ぬこともまずないだろう。


そもそもそんなに人死ぬか?
という疑問も残るのだが、以上が勝手な考察。

皆さんの意見も聞いてみたいので
これを見て何か興味なり、異議なりあったらコメントください。

コードギアス 反逆のルルーシュ 第15話「喝采のマオ」

なんだかんだって、C.C.はコスプレを楽しんでます
C.C.曰く、マオは11年前の契約者。彼女にゾッコン(死語)だそうだ。
ギアスの内容は宣言どおり、思考を読み取ること。
その気になれば深層心理も読み取れる。回数制限なし 射程距離も500m
とルルーシュのそれに比べると使い勝手がいいが、
能力をオフにできないので常に近くの誰かの思考が頭に流れ込んでくる。

「お前は卑劣だ!捨てるときに何故始末しなかった!
 能力を奪うなり、命を奪うなり!その中途半端のせいでシャーリーは!」

ごもっともだ。このセリフから、ルルーシュもシャーリーに対する気持ちは
まんざらでもなかったことがわかる。
やはり彼女を失ったショックは見た名状に大きいのかも知れない。


無邪気なのが逆にツライ
そんな気持ちも知らずに、記憶を失ったシャーリーは
ルルーシュを知らない人扱い。これはつらいな・・・。
オイオイ、周りにはケンカして他人ごっこで押し通すのか・・・。
無茶では?


あれ?布団のしたは裸じゃね?とか思ってたら・・・
扇、気を失ったヴィレッタをブリタニア軍人と知って助ける。
しかしヴィレッタは記憶喪失に。
(゚д゚)記憶喪失!?

うわー扇、裏切りみたいな真似をしておいてこれか。って

裸でした。まさか下も・・・?
(〃゚д゚〃)
おかしーなーこれTBSだよなー地方局系列じゃないはずなんだが。
しかもヴィレッタさん、カレンに負けず劣らずの巨乳ですね。
まぁ個人的には胸よりへそなんですが(黙れ

ってかよく見てみてよ。右乳の下、絆創膏が貼ってあるんですよ。
扇・・・お前が貼ったのか?貼ったんだろ?

必死にタオルで隠すとこ、クスっと笑うとこ、可愛さ2.6倍(当社比
照れる扇に笑うヴィレッタ。お前ら厨房だろ?
それにしても純粋なヴィレッタは笑顔も照れもかわいい。
記憶失ってよかった(?


フツーに肩と足をピストルで
C.C.を呼び出したマオ、言動はやはり完全にストーカー。
実験されていたとはいえ、11年間見つからなかったのは奇跡かもね。
で、C.C.が不死身だと知ってかしら知らずか、銃で撃ちまくり。
おいおい、いくらなんでもヤリスギだってば。
典型的な勘違いタイプのストーカーじゃねえか。


ここでの彼の表情の変わり方は笑いをこらえるのがつらかったwww
「オーストラリアに家を買ったんだ。
 でもC.C.を飛行機に持ち込むにはちょっと大きすぎる。・・・だからさ、
 コンパクトにしてあげる!

なんだコイツやべー!!
チェーン祖振り回してるよ、完全に頭がイっちゃってる坊やじゃねーか。
ギアスの契約をすると童貞坊やになる副作用をモロに受けてるなぁ。


表情がぶっ飛んでる(特に左上)のは、作画が乱れているせいではありません。
「お前まさか、C.C.という名が本当の名前だと思っているんじゃないのか?
 俺は知っている、本当の名をな。」

なんだこの自慢
と思ったらC.C.のストーカーなマオにはすげー有効。
C.C.との関係を自慢したら、すごい勢いでとり乱した。

ギアスで操った警察隊をけしかけたルルーシュ。
包囲されたにもかかわらずマオが反撃の動きをしたので一斉射撃を喰らう。

C.C.の回想シーンを見ると、マオはただの人間のようなので
撃たれた加減を見る限り、とりあえずこれで戦線離脱だろう。
まぁ再登場があるとしても、しばらくまともに出てくることはないだろう。
登場から死亡までわずか4話とは、スピーディな使い捨てっぷりだったな。

今週はエロとグロの回ですか?
カレンの時は端っこで一瞬だったが、今週はど真ん中で約3秒。
長いとかそういうのじゃなくてさー、あのイベント別にいらなくね?
まぁ見てる側としては嬉しいからいいけどさwwww

なんか扇とのフラグもちょっと立ったし、キャラも変わりすぎだ。
ただ以前の厳しいヴィレッタも、今の可愛いヴィレッタも好きです。
今後、記憶が戻って扇との微妙な関係に悩むヴィレッタも好きなはず。
扇×ヴィレッタの同人誌もたくさん描かれそうだなぁ。

マオ以外のギアスの可能性とか、実はロイドさんが伯爵だったとか、
あと生徒会長のお見合いとか、ほかにも色々語るべきことはあるんだが
例のヴィレッタ・ヌゥさんの衝撃シーンで吹き飛んじゃったww

先週の流れだと、しばらくブリタニアそっちのけで
vsマオがしばらく続くと思ったのだがあっさり終わってしまったので
次週からはまたコーネリアとの戦いが始まるんだろうか。

さて、我らがジェレミア・ゴットバルトはいずこ?

コードギアス 反逆のルルーシュ 第14話 「ギアス対ギアス」

有耶無耶のうちに帰ってきたルルーシュ、気が付くと銃はない。
代わりに残っていたのは血痕、知らぬ間に何か何かがあったようだ。

何が起きたか分からないのはブリタニア軍も同様。
ただ、度々のコーネリア強襲によりゼロのその目的も大筋で読まれている。
流石ダールトン、伊達に湘北のキャプテンはやってない。

さて、渦中の女となったシャーリーはマオに接触されていた。
ちょっと調子に乗っちゃったヴィレッタ
そんな彼女を撃ってしまったシャーリー。

シャーリーの中の罪悪感を巧みに突き、彼女とルルーシュを対峙させる。
思惑は外れ、彼女が罪悪感で押しつぶされそうになる。
ルルーシュはそっとギアスでシャーリーのルルーシュに関する記憶を消した。

↑ちと駆け足になってしまったが忙しいのでご勘弁を。

両目にギアスを宿すマオ。
ルルーシュのギアスとはタイプどころかまったくの別物のようだ。
その内容は彼自身は「相手の思考を読む」と言っていた。
実際にシャーリーとルルーシュの思考を読んでいた節もあるが
これが実際にギアスによるものなのか、単に思慮深いだけなのかは謎。


やたら会話の最中に手を叩いていたのが目立ったので、
もしかしたら聴覚に訴えて発動するギアスなのかもしれない。

ヴィレッタがついにゼロ=ルルーシュという事実に辿り着く。
手負いなものの生存しているので、これは今後大きい動きを見せるだろう。
シャーリーが記憶を失った今、
一般人でこの事実を知っているものは桐原とヴィレッタだけである。

今後の動き、と言うか気になることといえば
やはりジェレミア・ゴットバルト
彼はいつ帰ってくるのだろうか。またヴィレッタと仲良くやってほしいものだ。

コードギアス 反逆のルルーシュ 第13話 「シャーリーと銃口」

ヴィレッタかわいいな
OPを一新したコードギアス。正直微妙
映像は1クール目の流用が7割を占めているがそれはいい。
むしろ使いまわしでここまで魅せてくれることに感心する。
まぁFLOWが偉大すぎたのかもしれないがこれは微妙だぞ。

新規カットで目立つのはヴィレッタ。
C.C.みたいにアップから髪が解けて飛んでいく。・・・死亡フラグか?



シャーリーのお父さんの葬儀。
本人は気丈に振舞っているが、みんなは気を使ってます。
スザクが狂ったように黒の騎士団を否定しだしたときは少々ひいた。


真面目な顔して配達員からダンボールとピザ
C.C.ついに念願の
チーズ君ぬいぐるみゲット!

あほかwwwwwwww
どれだけピザ頼んでるんだよwww5話の時点で8枚シール集めてたなww

「どれだけ偉そうな事を言っても
 所詮は口先だけの頭でっかちな童貞本有か」

そんなセリフもチーズ君を抱きながらだと可愛く聞こえるぞwwww


野望のヴィレッタ
ルルーシュを追うシャーリー。そして彼女を追うヴィレッタ。
ルルーシュが黒の騎士団への関与しているとはぐらかしたようだ。
「私はジェレミアのように地位も名誉も失って死んだりはしない!
 いや、逆に手に入れてみせる!
 そのためにもゼロに繋がる手がかりを・・・!私1人で!」

ジェレミア卿がいないところでは容赦なく呼び捨てする彼女だが、
皆がオレンジオレンジと呼ぶ中で唯一本名で呼ぶのは
彼女なりのやさしさなのかもしれない。


クレクレ厨はご退場
日本解放戦線、散る
二言目には「藤堂マダー?」と言ってる片瀬少将もろとも
日本解放戦線は海の藻屑へと消えた。ゼロの目論見通りに。

こんなことをしたら藤堂一派との仲は絶縁になってしまいそうだが。
今後、黒の騎士団と藤堂の協力は絶望的になったように見える。


中身は中田譲治です
それに対してディートハルト大喜び
思わず予告でやってた変な走りかたをしちゃったwww


今回の殿下は出番少ない
日本解放戦線を囮にした突撃でコーネリアを追い詰めるが
そこにはシャーリーの姿が。思わず引き金を引くのを躊躇したがために
グダグダの権化 ランスロット推参


目の前に敵と恋する人
無頼ゼロ機は大破し、コックピットの中からゼロは放り出される。
シャーリーの目の前に。そして仮面は剥がれ落ちた。

EDはOPと違ってなかなかです。映像は7割が使いまわしだが
こっちは歌がなかなかナイスなのでオッケーです。

昨日の今日だったので今週は大きな動きがないと思っていたが
日本解放戦線消滅、シャーリーに正体がばれる、と
過去13話で最高の動きを見せたのには驚いた。

またヴィレッタが本格的にゼロ≒ルルーシュという考えで動き出した。
「1人で」といっていたのが気になるのだが、
今後ジェレミアが復活した際にこのヴィレッタの動きは大きい。

そういえば皆勤賞だったジェレミアがついに出てこなかった。
これは由々しき事態だ。

次回「ギアス対ギアス」
ついにギアスの力を手に入れたジェレミア・ゴットバルトが光臨か(えー

コードギアス 反逆のルルーシュ 第12話 「キョウトからの使者」

噂によると2クール目にOPとEDの曲が変わるらしい。
だとしたら今週あたりが見納めかな。


考えてみればヴィレッタはジェレミア卿が脱出したのを知っているはずだが、何故?
ブリタニア軍のナリタでの反省会。
イレブンの反乱分子の黒幕をめぐってあちらこちら。
そんな会議の試料に戦死者リストが出てきます。

 THE DEAD LIST
 JEREMIAH GOTTWALD
 KEWELL SORESI


 THE DEAD LIST
 JEREMIAH GOTTWALD

ゲェーッ!!ジェレミア戦死扱い!!
へぇ、スペルこんなか。Aの後に読まないHってもしかして仏語かい?
なんかキューエルさんに処刑されたときに
「安心しろ!戦死扱いにしてやる!家の名に傷は付かん!」
とか言われたけど二人なかよく戦死扱いですか。

しかしオレンジ殿、これはチャンスかもしれませぬぞ。
駆り出されては待機、待機と姫の嫌がらせを喰らうだけでは
一行に汚名を返上することなどできません。
軍の情報はヴィレッタから仕入れて、自分は独自にゼロを追えば
誰よりも早くゼロの正体に近づくことができるかも。


アルター使い・・・・だよね?
シャーリー、一世一代のお誘い。
お父上に贈られたコンサートチケットをルルーシュに渡す。
嬉しそうなシャーリーを屋根の上からアルター使いが見張ってる。
C.C.はちょっとご立腹の様子。いや、これは自覚すらないようだが怒ってる。
やっぱり先週でなんかフラグ立ったのか?


ここに来てルルーシュの顔はけっこう広い
キョウトの統領は枢木家にルルーシュがお世話になっていた頃に
出会った事のある桐原の爺さん。
初めはゼロに顔を見せろと迫ったが、昔から知ってる子供に
爺さんって言うのは弱いものです。今後協力してくれるらしい。

この辺の展開は熱かったな。C.C.がマスクを被ってたあたりから
ゼロが一瞬にして桐原の爺さんに銃を突きつけて
「やり方も考え方も古いな。だからあなた方は勝てないのだ!」
って、セリフも動きもカッコよすぎだろ。

それにしても玉城。組織の金を使い込んで逆ギレ。
使い込んだ店をカレンに言及されてたじろぐ。
キョウトのナイトメアで脅されたときに「お、俺はかんけーねぇーんだよー!!」
大した誇りの持ち主だ。
嫌いじゃないけどねwwwww


泣き顔のシャーリー。不謹慎だがめちゃかわいいな
シャーリーのお父さんは先のナリタの山の崩落に
巻き込まれてお亡くなりになられていました。
ルルーシュも分かってはいた。こういう犠牲が生まれているのは。
でも、こうして身近な人が犠牲になってくると
そこはルルーシュも17歳の高校生。やっぱり気持ちの整理が付かないみたい。


今週のぁゃιぃ動き
この子ったら、大人しい顔して大胆。オ●●ーですか?
なんかユーフェミアさんにご心酔なようですが
ニーナちゃん、机の角に体の一部を押し当てて何してるんですか?

ひそかにC.C.がルルーシュに気があるのが見えてきてる。
前回、名前を知られて呼ばれたのがよほど嬉しかったのだろうか。

シャーリーのお父上の亡骸を引き取ってもらうときに
偶然ルルーシュの写真を見たヴィレッタ。
新宿で出会った"学生"の面影に似ていることに気付いた様子。
やはり少しずつだがヴィレッタが一番ゼロの正体に近づいている。

皆勤賞だったジェレミアさん、まぁ顔は出てきましたが、本人は登場せず。
次週以降のびっくりする復活を願います。

来週、なんか中田譲治声のテレビマンがノリノリで失踪しますwww

コードギアス 反逆のルルーシュ 第11話 「ナリタ攻防戦」

ここいらで先週録画したまま見てなかったコードギアスを見るとしましょう。
この作品、今期始まった中で一番面白いですからね。


そりゃジャムおにぎり断れないよね
土砂崩れによりブリタニア軍の戦力は約20%に。
ゴーイングマイウェイなロイドさん。出番あるかもよ~って喜んでると
セシルさんに不謹慎です!怒られる。
「なにが?」「教えて差し上げましょうか?」「・・・いえ、遠慮します。」
なにこのやり取りwwww


純血派はゼロと交戦中、前回のジェレミアに
続きキューエル卿も紅蓮弐式の右腕につかみかかられる。
ジェレミアのときは脱出装置の作動を嫌がっていたが、
今度は逆に脱出装置が起動せずキューエル卿 戦死

案外あっさりと逝ってしまったが、この死に様と前回のジェレミアを見比べると
ゼロへの遺恨を差し引いてもジェレミアのほうが気高いかなぁ。


地味に強い
無頼・改 出撃
ウサギの耳っぽいのがついた無頼だが、
MVSが標準装備されているので侮れない。ブリタニア軍を圧倒していく。


掴みかかるときの顔がメチャ冷静で逆に恐いよwwwww
ゼロの急襲に重なり、藤堂の参戦により戦況は悪化していくブリタニア軍。
ユフィに打って出ていいか通信で割り込むロイドさん。
この姫さん、パイロットに首っ丈だからあっさり出動許可。
まぁ戦力的に考えても一番強い奴を最後まで温存する意味はあまりないからね。

「君は人が死ぬのを極端に嫌うねぇ、なのに軍隊にいる。何故だぁ?」
「死なせたくないから、軍隊にいるんです。」
「その矛盾がさ、いつか君を殺すよ?
ああぁぁxxぁaあ!!
ごめんなさい!!ごめn

そのあとの登場で、ロイドさんの顔に殴られた痣があります。
セシルさん恐ええぇ!!


仕組まれた1対1
ダールトンは日本解放戦線、ギルフォードは藤堂にそれぞれ足止めされ、
そしてコーネリアの退路には、紅蓮弐式


殿下の騎士道、分かり安すぎだな。
グロースターで紅蓮弐式相手にかなりいい戦いをするが
それでも機体の性能差をカバーするにはいたらず、追い詰められるコーネリア。
殿下なら捕縛より戦死を選ぶと思ってたが、やはりそのつもりらしい。

ついに、コーネリア討伐か?と思ったそのとき、来ました奴が。
白いナイトメア・ランスロット登場


そういえば、乗り手を選ぶランスロットと違って紅蓮弐式は誰でも乗れるのか?
機動力は互角、パイロット脳でもそこそこ互角、
武装、挑む紅蓮弐式は輻射波動の右腕、構えるランスロットはヴァリスとMVS。
射程距離と武装の量から、一見するとランスロット有利に見えるが、
紅蓮弐式は輻射波動の右腕でスラッシュハーケンはもちろん、
MVSの一太刀すら掴んで破壊、挙句はヴァリスの弾丸すら止めてしまう。

結果、右腕は要修理状態となるがランスロットの武装はことごとく無効化した。
近距離型で不便かなと思ってたこの右腕、ここまで便利だとは思わなかった。
機動性と合わせて使用したときの威力は想像以上でした。


C.C.にはきわどい部分にエグイ傷があります
紅蓮弐式の離脱によりゼロは撤退を命じる。
コーネリアをここまで追い詰めた上での撤退は死ぬほど悔しいだろうな。

逃走中ランスロットに追い詰められるゼロ。しかしそこに現われるはC.C.
スザクに精神側のショックを与えゼロを逃がそうとするが、
ゼロが掴みかかったためゼロにC.C.の記憶が流れ込む。


日本解放戦線にもゼロにも振り回された殿下は、今回は完全敗北です
ナリタからコーネリアは撤退、日本解放戦線も無事脱出した。
コーネリアは初めて味わった敗北に苦々しい顔をする。


なにこの恋愛フラグ。またシャーリーがメダパニ状態になるよ
錯乱状態に陥ったスザクから逃げ出すことに成功したゼロは、
C.C.を看病する中で彼女の寝言からC.C.の本名を聞く。
助けた礼に名を呼べ、というC.C.と素直に呼ぶゼロ。
そんでなんか喜ぶC.C. え?なにこれ?
なんかのフラグが立ったのか?


どん底から這い上がれ!
今週のオレンジ
命辛々助かったジェレミアは道端を棒切れを付きながら歩き、
全力で「オレンジじゃない・・・ゼロォォォオ!!」
と通りすがりのトラックに叫ぶのだった。


今更ながらクロヴィスとバトレーが何を考えて
C.C.を研究して生み出したのか分からないのは歯がゆい。
製作側もこれを見越してクロヴィス暗殺の後にC.C.再登場という流れを
作ったんだろう。クソ、奴らの敷いたレールを走らされてるなぁ。

ミラクル藤堂は前回までイマイチ凄いのかどうか分からなかったが
今週ギルフォードが「将軍と騎士の器」とか言ってるあたり、
敵方にもそれなりに評価されてるっぽいし
実際、無頼・改の乗りこなしっぷりもなかなかでした。

次回は来年、オレンジの出番ないのかなぁ。

コードギアス 反逆のルルーシュ 第10話「紅蓮舞う」

今週のオレンジは紅蓮弐式のかませ犬になるんだろうなぁ・・・。

プールサイドでノーパソをいじるルルーシュと、泳ぐC.C.
ブリタニア人の中にも黒の騎士団の入団希望者がいるようだ。
中田譲治声のテレビマンもさり気なく入団希望してたりする。

キョートから無頼と紅蓮弐式が贈られる。
紅蓮弐式には輻射波動という兵器が備えられているらしい。
輻射という名前からするとたぶん攻撃用電子レンジみたいな機能だと思われる。

殿下大暴れ。
コーネリア姉さんが日本解放戦線相手に戦線に立って暴れまくってます。
無論、藤堂を欠いた日本解放戦線にこれに対する力なんぞあるわけない。

順調に攻め入るブリタニア軍だがなぜか
オレンジだけ置いてけぼり

まぁいつものイジメですね。キューエルさんがいないだけマシだが。

機は熟した。黒の騎士団が動き出す。
紅蓮弐式の輻射波動で地下水脈に水蒸気爆発を起こさせ山崩れを起こす。
やっぱり手腕からの電子レンジ機能らしい。

土砂崩れで混乱する中攻め入る黒の騎士団。
「ゼロだ!」と意気込んで襲い掛かってくる全力卿だが
「今君を相手にしている暇はないのだよ、オレンジ君」
それ禁句wwww
案の定、発狂した全力卿が向かってくるが、そこに紅蓮弐式が襲い掛かる。
機動性で劣るサザーランドで苦戦を強いられる全力卿。
全力卿、右腕の輻射波動装置に気付いたのは流石だが、
そのリーチの長さを見誤りレンジでチンされる
鼻血流しながら悔しがり
髪型も崩れ強制戦線離脱。
もはや名誉挽回どころではない。




オレンジ卿の4話以来のスポットが当たった回だったが、
案の定新型ナイトメアフレームのかませにされました。

今回登場した日本のナイトメアフレーム紅蓮弐式。
コーネリアのグロースターより高性能、ランスロットと同等の性能らしい。
日本人は制限された条件下での工夫とアレンジが得意な民族なので
ブリタニアに支配され、限られた設備と知識の中で
グラスゴーの真似・無頼から始まり、今回の紅蓮弐式に至ったのだろう。

オレンジは死なない。

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