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武装錬金 第20話「思いと力を込めて」

久しぶりの視聴、約3週間ぶりか。
再殺部隊の犬飼と円山が省略されたのを知ったのを最後に
長いこと見ていなかった。どうやら戦部と根来は既にやられた後のようだ。

原作では事実上最後の戦闘らしい戦闘となるカズキ対ブラボー。
なんだかドラゴンボールみたいな演出になってる。

ぶっちゃけこの辺の展開はよく覚えていないのだが、
ヴィクター化なしで二重拘束をあっさりやぶっていたのか。
前回はヴィクター化していても拘束を破るのがやっとだったが
いつのまにやらパワーアップしていたのやら。
このあたり、犬飼戦がないと説得力に欠けるな。

たしか一撃必殺・ブラボー正拳が決まってなおカズキが勝ったはず。
ああ、あいまいな記憶の通りでちょっと安心した。
相変わらずシルバースキンの表現は原作っぽくて好き。

このペースだと早ければ次週にはヴィクトリアが登場するだろうが、
原作までなのか、最後までやるのかは微妙な感じ。

間接的にしか小説版を知らないので出来れば最後までやってほしい。

次週潜水艦の武装錬金
ディープ・ブレッシング
登場の予感。

武装錬金 第16話「新たなる力」

束の間の休息。う~ん先週に引き続き
へそを見られるのを嫌がる
斗貴子さん萌え

ブラボキッス炸裂 出たよこれ最強。原作読んでたときはムーンフェイスは
これで倒したのでは?と思っていたほど。

あとブラボー・・・おぉ、ブラボー!!
これはどう聞いてもあのジョジョの髪の長い人だ。和月さんのセンスだよね。

剛太、視聴者に自己紹介。
初登場時から思っていたが、原作に比べカッコよさUPしてる。

しかし斗貴子さんに対してもこのカッコよさ維持されたんじゃ
剛太のドジっぷりも減ってしまってちと残念だ。
せめて海岸を走った時に、先輩と夜の海岸を走ることに
喜びを感じてほしかった。

ブラボーvsカズキ。ヴィクター化とサンライトハートが改になったところで
そこはやっぱり強い戦士長。よく見てみればカズキの優勢はほとんど無い。
武装錬金もアストロン金縛りなので更に性質が悪い。

この戦闘中、ブラボーの視線を極力隠す演出が良い。和月クオリティ。
二重拘束時すら宙を舞うスキンのカケラで徹底してるのは流石だし
それをしっかりと映像化したアニメも万歳。

ふと見て思った。OPは改めて2クール用なのだな、と。
ヴィクターはもちろん再殺部隊と大戦士長も出ているし
それでいて詰め込みすぎかな?と思いつつ魅せてるのは何気にすごい。

次週以降、剛太がヘタレ化してくれれば言うことないんだが。
次週も腹黒いですが、なにか?

武装錬金 第15話「中間の存在」

年明け初の武装錬金。ヴィクターⅢと化したカズキ。

もだえ苦しむ姿も素敵
エネルギードレインされる
斗貴子さん萌え

うわぁ、フツーに腕が取れる描写するのね。
BLEACHでも空鶴さんの腕が義手になってたりするのにここでは普通にするのか。
まぁ、お互いこれでは勝負が付かないって表現をするには
欠かせないからこれはオッケーなのか。


ムーンフェイス遊んでるなwww
ムーンフェイスvsキャプテンブラボー
長期戦だよな。こっちこそ一朝一夕じゃ勝負つかね。
※ネタバレ
原作を読んだときはシルバースキン・リバースを使って
どうやってムーンフェイスを倒したのか分からなかったが、
なるほど、こんな使い方があったのか。


太もものカットは製作者の意図・・・か
原付を飛ばす斗貴子さん萌え
原作では蝶野の腹はバタフライ戦で貫通させられたっきり治ってなかったが、
アニメではしっかり埋まってる。
腕が取れるのはオッケーでも腹に穴はダメか。基準がワカラン。


怒る動きが面白かったからついついキャプを多めに
海に行くことを急に知らされ
怒った斗貴子さん萌え

斗貴子さんの言うとおりカズキはいい友人を持っている。
普通のこういう漫画で登場する一般人の友人は、
主人公が異質と気付きもしない、正体が知れた場合は非戦闘でサポート、
と言うのパターンがベター。

少なくとも武装錬金のように主人公が異質だと知りつつも
深く追求せずに一般人でいるという友人関係は知っている限りでは無い。


やべwwww今週の画像、斗貴子さんばっかだwwwww
カズキにへそを直視されて
照れる斗貴子さん萌え

今週は斗貴子さん萌えポイントが多いですよ。
特にこのへそ直視は来週も続きますからね、みんな期待しててね【?

剛太登場。あれ?最初はこんなにカッコよかったっけ?wwww
詳しくは言わないけど、たぶん今週が一番カッコよくてあとは右下がりです。

なんかやけに斗貴子さんがかわゆく見える回でした。
ついついキャプチャーもとっきゅん率高めです。

武装錬金を1クール見て思ったこと。非戦闘のほうが見てて楽しい。
なまじ戦闘が始まると、どうしても気に入らない描写が続く。
対して、日常を描いたシーンはなんか表現が古く感じるけど見てて飽きない。
そのへんは原作のパワーバランスのおかげかもしれないけどね。

EDがパピヨンにのっとられました。

武装錬金 第14話「キミは誰だ?」

モデルも舛成監督、倉田さん、石浜さん、とR.O.Dのメンバーとなっております。
カズキを気遣い平静を装う六舛、岡倉、大浜。
どうでもいいんだがこの3人の頭文字はR.O.D
これ和月さんが狙ってつけたらしい。

無理をしてるのは見て分かる、バレているのは分かっている。
しかし彼らは必死に心配をかけまいとしている。
彼らの気持ちを汲み取るのなら、ここは振り返らずに走るしかない。
たとえ、後ろで倒れる音が聞こえても。


今更ながら、ヒゲがイカス
語るに落ちるバタフライ。
ひいひいクソジジイと罵られるが、まぁそこは血を分けた先祖。
肝心なことを漏らさずに逝くところが、似たもの同士だ。


24とか鷹村の中の人です
復活するヴィクターcv:小山力也
イカス、渋い声イカス。ほかに合いそうな人って大塚明夫くらいだな。


ここまで女子の顔を思い切り殴ったのは、アメリアの顔を殴ったコピーレゾ以来かな?
ヴィクターの猛攻(といっても受けてるだけだが)に手も足も出ないカズキ。
挙句、胸を貫かれて核金を失ってしまう。
怒りに満ちた斗貴子が特攻を試みるが吹き飛ばされる。
あー惜しい
テレ東は出ないと分かっていてもついパンチラを期待しt(ry


変身シーン、なんか迫力に欠ける
戦う戦う戦う戦う戦う戦う!
あれ?原作だと最後は戦え!じゃなかったっけ?
あーわかんないや原作チェックしてないんでうろ覚え。

今回は珍しくヴィクターの戦闘シーンとか、
フェイタル・アトラクションを出すシーンとか妙に迫力を感じた。

演出がたった1話にしてパワーアップしたのか。
それともヴィクターの存在のデカさ自体が迫力を出しているのか。

うーん、どってでもないな。
個人的には小山力也さんの声の力だと思う。

武装錬金 第13話「死の胎動」

2週ほどブログ更新を怠ってたけど原作知ってるから平気♪平気♪
今週は注目のパピヨンvsマスター・バタフライ


ご声援ありがとうございます
全生徒からの声援を受け力を取り戻すカズキと斗貴子。
「本当に人から力を分けてもらっているようだ」という斗貴子さんの言葉だが
※ネタバレヴィクター化した時のエネルギードレインの片鱗なんだろうな。
まさにみんなからエネルギーを分けてもらうわけだから。


作中最も地味ながら、最も戦略的な武装錬金
さて合体したホムンクルス蝶・生体もカズキとパピヨンに一瞬で葬られ
激昂したドクトル・バタフライは武装錬金を繰り出す。
チャフの武装錬金 アリス・イン・ワンダーランド
その名前はまぁ分かるが、齢100歳以上の彼の武装錬金が
対レーダー兵器ってのはどういうことだろうか。
そんな昔からチャフってあったのか?


次は破面化しましょう
一通り幻覚攻撃を受けたパピヨンだが、持ち前の変態ぷりで脱出。
背後に設置した黒死の蝶で攻撃するがスカされ自爆。
パピヨン 虚化しちゃったww


考えてみれば章印って分かり安すぎる弱点だよな
冗談はさておき、ご先祖様がぺらぺらと長話をしている隙に
上下前後左右に黒死の蝶を設置しまくって爆破。
「お前も一度死んでみろ、やみつきになるぞ!」
死の恍惚を語れるのは
パピヨンくらいのモンだ

今日は2話連続放送か。気付かなかった。

13話に関して、う~んまずアリス・イン・ワンダーランドの表現が残念だ。
もう戦闘シーンの不満が当然のように吹き出るこの番組だが
この武装錬金に関してはもう少しこだわって欲しかったなぁ。

見た目二アデス・ハピネスとほとんど変わんないのも残念だし
現実とワンダーランドの区別の表現もなんかイマイチ。
不思議っぷりが足りないよ。

でもパピヨンがかっこよかったから今回は許す。

武装錬金 第10話「君と俺は相性がいい」

こっちまで隔週でしか見れていないがまぁ原作知ってるので平気。
で、今週は早坂姉弟と対決。やべ、細と太は既に死んでしまったかww

早坂秋水、日本刀の武装錬金ソードサムライX
うん、ダサいのは知ってるよ?
でもこれって実は海外版るろうに剣心のタイトルが
元ネタらしいから勘弁してくれ。

で、またですか。移動の際の「遅い」「なんの!」「計算通り」
のくだりが削除されていました。残念極まりない。
アニメでは戦闘中のおふざけ禁止なのだろうか?
でもそうだったら秋水の武装錬金自体が(ry

特等席を桜花に奪われご機嫌斜めな斗貴子さん、
エンジェル御前の精密射撃に対して捨て身の一撃を放つ。
いつも言ってるけど、ハラワタをぶちまけろの斗貴子さんはカッコいいね。
まぁしかし今週の印象は御前様の顔張り付き時の
赤面でまくし立てるほうが上回ってたが。

早坂秋水の必殺技 逆銅
技的には地味だが防御不能、回避不可能、となればこれまさに必殺技。
そんな逆銅をカズキは武装解除して核金でガードを試みる。
なんていうかなぁ・・・
想像していたものでは、逆銅命中してから
秋水が「肉も骨も切った」と言うまでに少し引っ張ると思ったんだけどなぁ。
だってそのほうが、後でカズキの逆転劇が生えるでしょ?
やっぱり武装錬金を全部描くのに尺の問題で、時間がないのかなぁ。



相変わらず物語を描くのに時間がない雰囲気を
ギャグシーン削除と早すぎる戦闘シーンに押し込んでる感じがする。
そこが泣ける。

武装錬金はおそらく2クールなんだろうが、逆に4クールでは長い。
これはこれで仕方がない、と割り切るしかないのか・・・。

武装錬金 第8話「寄宿舎の夜」

ヒャッホウが舌を噛んで自殺しなかった。
オイオイ、確かに真面目なシーンだがコレくらいやってくれよ。
最近、自殺が何かと話題になってるから気にしたのかな?

とりあえずブラボーとカズキは特訓。
訳のワカラン柔軟とかをして特訓します。
合間にホムンクルスの習性やら何やらをはなしたりする。

陣内の寄宿舎強襲。操られた生徒達に斗貴子さんは手も足も出せない。
視聴者的には陣内を応援したいが
そこは斗貴子さん、バルキリースカートで壁を走って切り抜けます。

う~ん、見た目にも何をしたのか分かりにくいよね。
これ原作知らない人だったらどうやって陣内を切りつけたかわからずに
あらわになった斗貴子さんの
美脚に見とれるんだろうな。


戦士としての本能、本来のホムンクルスを倒す目的を思い出した斗貴子さん。
陣内の四肢を串刺しにし、地獄の苦しみの元に始末する。
う~ん、やっぱり手足千切ったり、ズタボロになるまで切り刻んだりは
テレビではできないんだろうか。
「私のターンです」が聞きたかったなぁ。



話が斗貴子さんメインだったからだろうけど、
今週は斗貴子さんかわいかった。
恐い顔したり、真尋に抱きつかれて赤くなってたり、
岡倉にカカト落とししたり、とにかく表情がかわいかった。
あと美脚ね。

戦闘シーンは相変わらずスピーディすぎて
陣内を切りつけるあたりが何をしているのかよく分からなかった。
もう少し時間をかけてもいいような気もするんだが、なんか焦ってます。

ギャグシーンを大幅にばっさりするのはかなり残念。
クオリティとシナリオが良いだけに、不満もよく出てしまっているだけだろうか。

武装錬金 第7話「もし君が偽善と疑うなら」

あー、最近更新だけでいっぱいいっぱいで、TBを送る暇もない。
皆さんにもご迷惑をおかけしていますが、ご了承ください。

ホムンクルス化した蝶野はあっさりと一週で敗走。
まぁご先祖様の修復フラスコでそれこそあっさり復活しますが、
カズキと斗貴子さんはつかの間の平和を楽しみます。

ののしってください、この豚野郎!は原作者出演だろうか?
このあたりのギャグの描き方が好き。

蝶野復活。例の格好でカズキと待ち合わせ。
斗貴子さんとカズキのボケとツッコミのやり取りも好き。
今週はギャグシーンの
描き方が素晴らしい。


うわぁ
金城の声優さんやる気ねぇ・・・

なんか説明口調がダラダラしてるし、ヒャッホウもイマイチだし、
戦闘シーンはなかなかハイスピードなんだけど、
なんか足りないんだよなぁ。



なんかあれだな、ここまでは極力シリアス&熱い展開を
意識して作っていたような感じがしたが
今週からは方向を変えたのか、妙にギャグが冴えてるなぁ。

相変わらず原作テイストだが、こっちのほうが全然面白い。

戦闘シーンに関してだが、おそらく1シーンごとにかける時間が短い。
すぐさま次のシーンになって展開していくから
スピーディーに感じる反面、何が起きてるのかを視聴者に説明しないから、
しっかり頭に入らないうちに進んで印象が薄っぺらくなる。

長すぎてグダグダになるのも考え物だが
鷲尾のときもそうだったけど、このアニメの戦闘シーンは詰めが甘い。

武装錬金 第5話「守るべき人のために」

登場する非人間型ホムンクルスでは最強の鷲尾。
"本能"だけでなく鍛錬による"技"で戦う彼にカズキと斗貴子は苦戦。
個人的にはこの鷲尾大好きですよ。

でもなんか迫力ないなぁ。
武装錬金の戦いの中でも一、二を争う名勝負だと思ってるんだが
羽の防御も、頭に鎌刺さりながら起き上がるシーンも、片腕での奮闘も、
なんかしっかりとした動きはあるんだけど、なんだろ・・・・演出不足?

そんな鷲尾の死に方も迫力不足だなぁ。
無防備に構えてジュースティングクラッシャーであっさりバラバラに。
主のために命を懸けた20体目の大鷲型のホムンクルス鷲尾、逝く。
声もカラーリングも良かったけど、やっぱり戦いに迫力がないのが残念でした。
蛙井戦のほうが、夜だったせいかな?迫力あったような気がする。

漫画がアニメ化するとギャグがばっさりカットされることがよくあるが
この「互いの体がボロボロなのに揺さぶる」ってシーンは健在で安心した。
おんぶして戻ってきたりと、そういう和月式のギャグは大切だよね。



鷲尾のあっさり感は後で考えてみると「原作に忠実」と言えるかも。
戦いの迫力不足は直感的なものだったのかもしれないが
鷲尾戦はもっとど派手にやってもらったほが嬉しかったかな。

次回、ついに次郎さん登場。(そして退場)

武装錬金 第3話「キミは少し強くなった」


OPって歌も映像も典型的な熱血アニメだなぁ。
コレを見る限り無理に深夜でやる必要ない気がする。
D.gray-manと枠を交換してもいいんじゃない?


Hできれいなお姉さん→斗貴子さんでFAでいいです
エロスはほどほどにしときなさい。
出たぜ!名言!コレ無しでは斗貴子さん語れないよ!
このシーンでカズキが年上のお姉さん好きってのが密かに判明するんだから
案外大切なシーンなのかも。


ホムンクルス・チェ~ンジ
蛙井って肌色よくないな。まぁホムンクルスだけどさ。
やべ、アニメ描写で見ると蛙井強え!
でも大量のカロリーを使う子がえる作りすぎじゃね?
まるで弾丸のごとく飛ばしまくってるけど、大丈夫か?


見えそうで見えないあたりがテレ東の技術。絶妙だろ?
あれ?脳漿をぶち撒けろ!じゃない?
あれか、あまりにもエグイ表現ばかりの斗貴子さんだから、
せめて「ハラワタをぶちまけろ」に統一して
キャッチコピーにしてしまおうって感じなのかな。



ほとんど過度演出も蛇足もなく原作に忠実に来てる。
原作好きにはたまらないだろうけど、やっぱり展開が早く感じるな。

次週、蝶野発見→鷲尾と対峙対決、で終わるとして
5話・鷲尾撃破→蝶野ホムンクルス化、6話・蝶野撃破→LXE、戦士長登場
って感じのペースだろうか。早いな。

次回も、ぶち撒けとく?ってカットは気付いて笑ったwwww

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