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夜明け前より瑠璃色な 第12話「お姫様と・・・ 」

緊迫する情勢、物語にせまるクライマックス。最終回です。
手を重ねて達哉とフィーナは月の国王に地球との和解を求める。
「我々は同じ過ちを繰り返すわけにはいかんのだ」
といいながら艦隊並べてたら説得力ないよ国王。

しかしそこはヒロインと主人公の説得。
時間をかければ頑固者の国王も折れるのが、アニメの常。


さてこれで一件落着。と思ったら大事な奴を忘れてました。
コノレゲソ。(類似品
こいつ顔がきちゃってるよ。ラストのカリオストロ伯爵みたいだ。


やっちゃったよクーデター。作っちゃったよ最終兵器。
こりゃやべーよ、って思ったんだけど

でもね、この様子、高野さんが全宇宙に放送しちゃってるんです。
おかげでクーデター即バレ。カレン率いる警備兵に即制圧される。

「策士を気取る割には策が甘いですね」
おっしゃるとおりです。


悪役としての最後の役割、そう悪あがき。
例に漏れずコノレゲソも悪あがきでフィーナに凶弾を放つ。
そしてこちらも例に漏れず自らの体を盾にフィーナを守る達哉。

達哉死んだー!!って、周囲の顔が
ギャグにしか見えないんだが。
これはさすがとしか言いようがないな。この番組スゲーよ。
ラストのいいシーンをギャグ顔で乗り切れるんだから。


そしたら今度は死んだ達哉をあっさり生き返らせる宇宙人と親父さん登場。
オイオイ、ご都合主義もここまで来ると立派に見えてくるよ。
もうこれはご都合星人だな。

で、もう言わなくてもいいよね。ラストは結婚式でございます。


改めて↑の書き込みを見ると、情報量が凄いのを無理に短めに書いて
それでも少し長めになってしまった感じがする。
実際にそれくらい内容は書くことが多い最終回だった。

だけど中身は薄く感じるんだが

全体的にベタな流れを踏んでるのでハズレてはいないはずなのに
グダグダな内容と言う感想しかない。

原因の一端はやはり作画の崩壊なんだろうなぁ。
ほかにも非はあるけど、一番目に付いてダメさがわかってしまうからな。
仮にハルヒクラスのクオリティでやっていたら
もしかしたら何か違ったのかもしれない。

夜明け前より瑠璃色な 第11話「お姫様とその手を重ね 」

いきなり宇宙空間なのは時間節約のためでしょうか?
月の防衛軍備が宇宙戦を前提にしているわりに
ミサイル兵器が主戦力と言うのが気になるのだが、
今週は作画が
冴え渡ってるほうが気になる。


ユルゲン卿、やたら「地球ブッコロス」「ファッキン・ジ・アース」
とか言って王様に地球弾圧政策を進言します。
王様はマジ張子の虎
基本的に金色ポニオの言いなりです。ワケワカラン。こいつ王の器ねぇ。

そのユルゲンが政策を打ち出すたびにコロコロと情勢は動く。
月に侵入した地球人の情報があっという間に公開されたり
宇宙艦隊を即時配備したり、それを察知して地球側も即宇宙戦間を配備したり
一昔のアニメみたいにすげぇスピードで物事が進む。
どんなに大きく見積もっても
フィーナと達哉が走り回っていたのはせいぜい1~2時間と見ると
戦艦の配備が2時間程度



時間ないって言ってもこの展開の早さは、呆れるを通り越して笑えた。
もうこの辺になると今までのことは忘れて
最終回に期待したくなるな。

夜明け前より瑠璃色な 第10話「片翼だけのお姫様 」

前回死にそうなくらいサイキック攻撃を受けた達哉はいまだ目覚めない。
その間にフィーナは月に帰って親父さんと話し合うことに。
実は親父さんも平民出身の王様で、
それが原因で過労死した母親の二の舞を踏ませないために反対する。

フィーナが部屋を出たあと、
奥さんのエロ動画を見て喜ぶ親父
エロ動画見ながら昔の思い出に浸るが、なぜか達哉の親父が登場。
しかもセフィリアとくっついたかなりでかい要因になってるし。
なんにしても若い親父言峰に似すぎ。

金色ポニオの策略によりカレンは完全に反逆者とされてしまう。
その後の指揮をなぜか金色ポニオに託す王様。
よく暗殺されかけたらしいが、それは平民出身とか関係なく

単にコイツに王の器がないから
ってだけのように感じる。


今週全然出番がない達哉はなんか怒ってる。
そんなバーサーカー達哉はカレンと共にいざ、最終決戦に向けて月へ。



今週の作画は特別ひどい乱れ方はしなかったが、まぁ普段どおりってことで。
展開はもう言わなくても分かると思うが早い。
これが原作に沿ったものなのかどうかは分からないが
沿ったものだとしたら、前半の無駄な話をいくつか省くべきだっただろうなぁ。

夜明け前より瑠璃色な 第9話「お姫様に迫る影 」

先週、強引なシナリオでくっついた達哉とフィーナ。
冒頭から作画酷いな。
なんかもうね、照れている表情のデッサンが酷い。
まるでこれは小学生が描いた様な表情だなぁ。

とはいえ、なんか普通に幸せなカップルやってるよ、この二人。
ただまぁね、金髪ポニオがそれを許すわけありません。
とりあえずカレンを拘束します。
今週の作画は全体的に低いのだが
何故か王様だけ気合入ってるな。

唐突に出てきたリースがいきなり光弾撃ってきた。
達哉「なにをするんだ!リース、何で君が!」
リースがそういうことしてきた事よりも、まず光弾に驚け。

実は彼女の中には戦争で生まれた悲しみの思念体フィアッカが宿っていた。
フィアッカは戦争が再び起こらないように達哉を殺そうとする。
うん、作画が酷すぎてなんの攻撃かイマイチワカラン。
顔も酷いなぁ、特に横顔が酷い。

まぁよくあるパターンですが、
やられそうになったところをリースに説得されて
猶予を与えるとかふざけたことをほざいて達哉を見逃します。



彼女の存在が今週1話の
時間稼ぎとしか思えない
のは僕だけでしょうか?

夜明け前より瑠璃色な 第8話「お姫様と瑠璃色の空の下で…」

困難があっても二人で歩んでいくことを決めたフィーナと達哉。
でもいろいろありそうだから手始めにカレンを味方につけようかってことに。
しかし二人がそうなることでどれだけの人に迷惑をかけるか、と
問われると口ごもる達哉とフィーナ。
そこで二人で決闘して達哉が勝ったら見方になってくれることに。

怒った顔が作画乱れがちだな。

とりあえずフィーナに剣術を教わる達哉だが、
フィーナは自分がもし勝ってしまったら、
と考えると実践訓練でも本気で打ち込めない。
そんなとき高野さんが達哉の専属コーチに立候補する。
なんでも屋の便利な存在ですね。

高野さんの超修行でパワーアップした達哉だがフィーナには勝てなかった。
でもこれは最初から読めていた。

勝てなかった、もうダメだ
→実は姫様が本気でやるかどうかを見てました。

まさにその通りで爆笑したwwww



先読みが余裕でできることが今週で発覚した瑠璃色。
二人の関係が異常なほど進んでるのはやっぱり気になるが、
この際、話の流れに飲まれてみるのが一番かもしれない。

夜明け前より瑠璃色な 第7話「お姫様の許婚」

前回、達哉といい感じになったフィーナだが今週は冒頭からギスギス。
別に「月の人と仲良くしちゃいけない」って
どうどうと宣言されたわけでもないのにギスギスする意味がわからん。

しばらく家を離れ大使館に詰めて、互いに距離をとっていたが
ひさしぶりに達哉の家に服を取りに来るとやっぱりデレデレだ。

なんか典型的な悪者登場
このユルゲン。一見いい人ぶっているが、中身はかなり毒々しい。
ベタで典型的な悪い奴だが、ベタな奴ほど悪役として一流かも。

前半は作画頑張ってたのに、ポニオが登場したBパート冒頭でいきなり崩壊。
相変わらず油断ならない。

悩んでる達哉はカーボンマスターに助言してもらうと
夜だというのに、急に大使館に走り出してフィーナに告白。
急加速しすぎで視聴者がGに耐えられません。
達哉の暴走っぷりにまったく付いていけません。



作画が酷いとかは、正直ネタとして扱ってる分には面白いのだが
ここまでシナリオが強引だと見ててすごく萎える。

好きになる → でも妨げがある → 最終的にハッピーエンド
という流れは、それぞれのシーンで時間をかけて
視聴者に刷り込まないと話にのめりこむ事は難しい。
限られた話数でこの刷り込みを行なうのは更に難しい。
だからいろいろな伏線を張ったり工夫をするのだが
「夜明け前」は何を焦っているのか、話を急ぎすぎて説得力がなさすぎる。

夜明け前より瑠璃色な 第6話「お姫様はお姫様は恋愛禁止!? 」

前回からある一定以上の作画が保たれるようになった。
ちょっと残念なようであり、うれしくもある。

・・・なんだ?
このとってつけたような
ラブコメ展開は?


消しゴム拾おうとして手が触れて、
欲しそうにしていたマグカップを買ってあげて、
アイスクリームを一緒に食べて、
いつの時代のラブコメだ。

それを危惧する視線が二つ、高野さんとノエル。
なんか月の姫と達哉が付き合うのがまずいらしい。

岸尾が窓から吹き飛んできたり、死刑を考えたり
第1話のオマージュがいろいろ多いなぁ。なんかの伏線ですか?
いや考えすぎだなぁ。



不自然なラブコメ展開でちょっと萎えた。
しかしエロゲー発で無理やりくっつけられた感がいなめないってのも珍しい。
本来、この手のゲーム発なら恋愛事情はお手の物のはずなのに
ここまで不自然なくっつけ方をするのは見たことないよ。

夜明け前より瑠璃色な 第5話「お姫様無人島漂流記」

前回、作画が上方修正されたようですが、今週は・・・?
どうやら現状維持以上がノルマになったみたいです。

海に来てますが別段書くようなことがあまりないんだなこれが。
岸尾の吹っ飛ばされ具合とか、予想ができた高野さんの登場とか
毎週同じパターンなので場所が変わった程度ではダレてきました。

クルーザーで素敵な船旅に・・・自爆
しかも理由が語られねぇwwwこの辺は面白かったよwwww

後半になるにしたがって少しずつボロが出てきてるような・・・
作画の乱れが気になってコメントに集中できねぇwwww

小さい頃、二人は実は出会っていました。
でも姫の部下達がサングラスの黒服ってのがいただけないなぁ。
なんかクロノスのザコキャラっぽいんですよ。



作画のレベルってのは実は製作サイドにとってかなり重要な要素です。
現にヤシガニの名を欲しいままにしたイージー・フイルムは
信用を失い倒産しているのでうかつに手を抜いていると命にかかわる。
※それるらネタにしてしまったGUN道はある意味ゾンビと言える。

おそらくキャベツ事件で叩かれたことで反省したのだろう。よかったよかった。
(と、思ってたら後半になるにつれてクオリティが下がってたのは
 やはり視聴者をなめているからなのだろうか?)

夜明け前より瑠璃色な 第4話「戦う!お姫様」

今回は特に神光臨はしていない模様
前回神作画(邪神だが)を見せたが今週はどうだろう。
うーん、目に付く酷さは今のところ感じられない。今週はマシになったのか?
もう正直、感覚がマヒしてる感じにもするんだが。
アップのシーンで暗色に加えて明色(白)を加えて三色になったのは
進歩と言えるだろう。(いや、やっと追い始めたと言うべきか


迫力なんてもともと期待してないがな!
おぼれる姫。助ける達哉。飛んでいってしまう岸尾。
話としては悪くないが、全場面を
デフォルメキャラ
で賄うとどうしても安っぽく感じてしまうぞ。
しかも作画レベルは相変わらず高くないから、更に安っぽい。
(今週は先週と比較してあえて"低い"ではなく"高くない"と言ってみる)


ここに気合を入れてほしかったんだが
風呂シーン。ここまでの露出はこのアニメではむしろ珍しいな。
つーか盗撮だってば。
しかも家族まで撮られてるぞ。


似てると思ってしまった僕は重症ですが
親父さんの書斎に侵入。
親父さんが一瞬言峰綺礼に見えた僕は
もうだめかもしれない。


いつの間に書斎にライダーの結界が?
そんな書斎の中でゴキブリに過剰反応する姫とミア。
ギャグパートなのだが皮肉、と言うかワザとかは知らないが
ここで今週一番の作画が!
↑の左下の画像です。どうですか?気合入ってるでしょう?
気合の入れるところを間違っている!風呂のシーンで気合入れろ!!(違



家をヘリで吹き飛ばして、岸尾でオチ。
ギャグの割合が画とストーリー両面で多くなっていってる気がする。

夜明け前より瑠璃色な 第2話「お姫様は優等生!」

前回、作画に一抹の不安を覚えましたが、
これは酷いな。
姫様、眼科にいきましょう
もう作画崩壊だよ。
まったくやる気が感じられない。

左右非対称で視点が定まらない瞳、特に顔の崩壊がすさまじい。
バランスと言う言葉が悲しくなるほどの内容は驚きの一言。
気合が入っているはずの1話目でアレでは
2話目以降が心配だったが予想以上の展開だったなぁ。


ストーカー属性のメイドです
メイドが姫様のホームステイが心配の様子。
一方姫様は初登校で学校の話題を独占。しかも剣道つよい。
メイドにはちょっとイラッと来ているようですが、うれしくもあるようで。


カーボンマスターwww
料理の話をしていて完全に炭化という単語をはじめて聞いた。
カーボンマスターって名前は
料理界以外ではカッコいい名前だな。


あっざーす
本日の岸尾大輔の出番
水平横回転とび


この監督さんのハイテンションっぷりもわからん
公務が激務な姫様を労おうと深夜まで起きて「お帰り」と言ってあげる達哉。
ちょっと感動的な場面なのに作画のせいで台無しだなwwww



ちょっとこの酷さは予想以上だよ。
MUSASHI前よりGUN色なになってしまうぞ。

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