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Fate/stay night 第24話「全て遠き理想郷」

先週はマジ忙しかった、つーか最近の週末の忙しさは異常。
というわけで今回の土日のレビューは最終回のFateのみとさせていただきます。
申し訳ありません。


エヴァンゲリオンですか?
この始まり方はマジでビビった。
古い映画でも始まるのかと思わず番組表を見そうになった。
そしてその後の「死ね」の嵐。

士郎が聖杯の呪いから脱出したところでサブタイトル。
個人的に良い最終回である条件の一つがOPカットだと思ってます。
そして見事にカットされました。ヤッター


ごめん、泥投げないで・・・
「はじめっから策なんて、持ってねぇー!!」
実際に持ってないので、こんな目に合いましたwww


かめはめ波とかそのへん
こっちは、もう、なんだ。
これは、もはや剣術とかの戦いではない。
どちらかと言えばドラゴンボールに近い。



なんか二人揃って光りだしたよ。
アヴァロンと言えばアーサー王が最後にたどり着いて傷を癒した島の名だが、
その名を唱えた途端光ってパワーアップってのは
バルスみたいなものだと解釈していいのだろうか?


ひ、ひえ~
パワーアップしたエクスカリバーでエヌマエリシュを跳ね返すセイバー。
ギルガメッシュびびりすぎwww
自分の技跳ね返されて、なに目つぶってんですかwwwww



まぁ光った二人の前ではこんな奴ら屁でもない。
もう、気持ちいいくらいにズバッとね。
捻くれ者の発想としてはエヌマ・エリシュにこだわらず
ゲートオブバビロンで串刺しにしてれば勝てたんじゃないのか?



「憎らしい女だ…。
 最後まで、この俺に、刃向かうか…。  だが許そう。
 手に入らぬからこそ、美しいものもある。
 では亡きしよう。
 いぃや、中々に楽しかったぞ…。」

現代によみがえった黄金を纏いし最古の英雄王
その心、ただ気紛れに、ただ我武者羅に、ただ一人の女を追い、
最期の一瞬まで威風堂々と、その姿、正に王の中の王
英雄王ギルガメッシュ 彼は「楽しかった」と言い遺し帰っていった



俺はロリコンじゃない!
えーっとぉ・・・
士郎だから、士郎だから。
ここで布を出すんだよ。

普通の主人公なら出さない。出せても、出さない。
士郎は偉いなぁ(チクショー


あえて変な思い出ばかりチョイスしましたが、なにか?
俺は
セイバーを愛している

誰よりも
幸せになって欲しい
と思うし

一緒に居続けたいと
願ってる・・・

けれど・・・

本当に
彼女を愛しているなら
それは違う

傷つき、
それでも戦いぬいた
セイバーを
愛した・・・

彼女の誇りを
汚すことだけは

してはならない-




聖杯が破壊される際に令呪が無いマスターのサーヴァントは消滅する。
しかし士郎は、自分の気持ちよりも彼女の誇りを優先します。
それが士郎の願いでもあるのだから。


先輩は、過激な衣装のほうがいいですか?
目が覚めると蔵の中、桜が起こしに出てきます。
うん、この前ボンテージ着てたとは思えないくらい汐らしい。

そして藤ねぇ、あんたねぇ、
庭でバイク乗り回すなよwww
バイク事故を除いては、普段の朝に戻った士郎。


フ、フン!あんたなんか、ぜんぜん心配じゃないんだから!
凛も傷はよくなったようで、セイバーがいなくなった士郎を心配しにくる。
相変わらずのツンデレ具合で、こちらもすっかり普段通り。

セイバーとデートした橋で少し考え込む士郎。
届かなくとも、胸に残るものはあるだろう。
遠く離れていても共にあると信じられる。
と、セイバーが好きだったと言う事実があればいい、と迷いの無い士郎だった。


チョイ役で能登さんが来るとは思わなかった
セイバーは聖杯戦争から開放され、
アーサー王としての時間の中に戻っていった。

かつてイングランドの地に君臨し未練を遺した王は
未熟者の魔術師と共に数多の英霊を相手に
勝利の後に待つ栄光を信じ戦いぬいた

栄光は虚構であったが得るものも大きかった

アーサー王セイバー 最期の時を迎え森の中で深い眠りにつく





久しぶりにいい感じの
最終回を見た気がした。

詰め過ぎて最後駆け足になるような最終回と言うのが、ここ最近多い。

おそらく普通のパターンなら今週で柳洞寺に突入、と言う感じだろう。
しかしFateは、話の1/3で敵を倒し、2/3で聖杯破壊、そしてエピローグ
と、かなりバランスのいい最終回だった。

あ、最終回だけあって作画も気合入ってたと思う。


話全体としては、原作をやったことがある人の意見だとまた違うんだろうけど、
出所の知識がほぼ皆無だった僕でも楽しめたので
純粋に「Fateというアニメ」が良作だったと言えると思う。

残念なことを言えば、一成とかイリアとか使い切れていない部分が
もったいない気もしたけど、まぁ正規ルートを辿っていたらしいので、
その辺も気になりません。

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